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DATE: CATEGORY:たっち
「春ってどんな服を着たらいいのかわからない」〝たっち″です。
 
平成26年4月15日、長浜市高月町渡岸寺で観音の里春まつりが開催されました。

奥びわ湖観光協会高月支部長を預かる私は、実行委員長ということで、特に天気を心配していましたが、天気予報の「曇りのち雨」が大きくはずれ、快晴の一日になりました。桜の咲いた渡岸寺観音堂境内では、今年小学校に入学する新1年生の子どもたちが、交通安全や学業成就を祈願しての福餅まきをしてくれました。

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その他にも振舞い餅つき、振舞い甘酒、懐かしのかき餅焼き体験など盛沢山のお祭りです。もちろん各種模擬店も多数出展頂き、大いに賑わいました。

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今年1月19日にデビューした長浜ご当地ユニット「Can’ce浜姫」たちにもお手伝いいただき、大変盛り上がりました。

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前日準備の雨風のひどい天気時には「誰の日頃の行い?」など冗談交じりに話していました。

当日快晴になったことで、「支部長の日頃の精進のお陰や」「支部長は何か持ってるなぁ」などと言ってくれる人もあり、喜んでいましたが、翌日、来年のまつりのためにと今年の準備物などの手配や数量など整理していると、如何に自分自身が何もしていないことに気づき、また逆に他のスタッフのメンバーが本当によく動いてくれたことがわかり、改めて皆さんのお陰を感じました。

この日は、頑張ったスタッフの皆さんや若い人たちのために観音さまが晴れにしてくださったのかな。
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DATE: CATEGORY:たっち
今年、誕生日が来たら50歳になってしまうのかと思うと、
がっかりしてしまう「たっち」です。

いよいよ長浜市内で黒田官兵衛博覧会開幕です。

昨日、オープニングイベントがあり、私も実行委員会イベント委員ということで参加いたしました。

NHK大河ドラマ官兵衛の祖父重隆役の竜雷太さんや16代黒田家当主黒田長高さんも来られ、テープカットが行われました。また、オープニングイベントでは長浜ご当地ユニット「CAN’CE浜姫」のデビューライブもあり、大変盛り上がりました。

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黒田官兵衛は長浜では生まれておりませんが、長浜市木之本町黒田が黒田家発祥の地ということで黒田家譜に記されているそうです。
また、官兵衛自身も賤ヶ岳の合戦にも関わっていることがわかったそうで、ゆかりのあるこの地での博覧会です。

黒田官兵衛は本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれた時に、豊臣秀吉に信長の仇を討つように進言したといわれ、中国大返しを成功させたとされています。
この時、官兵衛36歳ぐらいでしょう。

戦国時代、人の寿命は短かったようですが、黒田官兵衛は享年59歳。

戦国時代であれば、私もあと9年の人生なのか?

それにしては、何も成し遂げていない自分が情けないようにも思えます。

がんばらねば。

何を?

やはり仕事でしょ!
DATE: CATEGORY:たっち
NPO花と観音の里で、観音検定事業を担当している
‘たっち’です。

今年で7回目となる観音検定11月24日に開催されます。


参加申込・問合わせは・・・NPO花と観音の里


長浜市高月町は国宝十一面観世音菩薩〔渡岸寺観音堂(向源寺)〕で有名ですが、

高月町など滋賀県の湖北地域では、

戦国時代、村人たちが戦火などから観音様を守るため
土中に埋めたり、

川に沈めたりして大切な観音様を守ってきました。

今もなお、観音様を各集落でお世話されています。


観音の里といわれる「ゆえん」です。


観音検定は観音さまや観音の里のことについて、

より知識を深めていただいたり、

交流したりして頂くための検定です。


したがって、試験だけではありません。

実際に観音さまを拝観したり、

講演を聴いたり、

さらにはみんなで楽しい昼食を頂いたり

盛りだくさんです。


試験というと拒否反応を示される方もおられると思いますが、

参考図書は持ち込みOK

正解率よって級が分かれるだけなので
不合格はありません


拝観先は「賤ヶ岳合戦の地」近くの黒田地区の観音様を含め3ヶ所。

昼食は大好評の高月まち弁で舌鼓。


講演会はなんと俳優でもあり仏師の滝田栄氏が
来てくださいます。


今年は長浜市とのタイアップ事業です。

参加申込・問合わせは・・・NPO花と観音の里

2013観音検定案内

DATE: CATEGORY:たっち
高月町商工会会員の"たっち”です。

2012.8.5  滋賀県長浜市高月町で観音の里ふるさとまつりが開催されました。

お祭りに合わせて、高月町商工会工業部主催の子どもおもしろ科学教室が開催されました。

弊社は商工会では工業部に所属しています。私もスタッフとして出席していました。

講師の先生は滋賀県東近江市の「コロンブスの卵」代表 藤澤先生です。

幼稚園児から小学生の子ども達に、簡単なものづくりや実験を通して科学の不思議を教えていただきました。

身近で安価な材料を使っての"ものづくり"ですが、親御さん達とも一緒になって楽しんでいました。

教室中の子ども達の目の輝きを見ると、高価なおもちゃやゲーム機は必要ないと感じました。

興味を持たせることが学習においても、遊びにおいても大切ですよね。

子どもおもしろ科学教室



DATE: CATEGORY:たっち
 NPO「花と観音の里」で、観音検定事業を担当している‘たっち’です。

 先の11月20日(日)に第6回観音検定が開催されました。

 長浜市高月町は国宝十一面観世音菩薩〔渡岸寺観音堂(向源寺)〕で有名ですが、高月町など湖北地域では、戦国時代、村人たちが戦火などから観音様を守るため土中に埋めたり、川に沈めたりして大切な観音様を守ってきました。今もなお、観音様を各集落でお世話されています。

 観音の里といわれる「ゆえん」です。

 観音検定は観音さまや観音の里高月町のことについて問う検定試験です。今年は浅井三姉妹博覧会協賛事業として、浅井氏や浅井三姉妹に関する問題も出題されました。

 浅井家に縁のある3ヶ寺を拝観・研修した後、試験を受けられました。その他、大人気、高月町商工会女性部開発の高月まち弁での昼食会や、仏像イラストレーターでもあり奈良市観光大使でもある田中ひろみさんのトークショーもあり、全国各地から観音好きの人達が集い、有意義な一日を過ごされました。

 丁野観音堂拝観 高月まち弁 観音検定2011 田中ひろみトークショー

 検定問題のひとつを紹介します。
 田中ひろみさんからの出題です。

 十一面観音はなぜ頭の上にあんなにたくさんの顔をのせているのでしょう?

 1.怖がらせるため
 2.おしゃれのため
 3.人々を救うために広い世界を見渡している
 4.自分の子どもをのせている

 もちろん答えは3番ですね。

 我々は「観音さま」ではないですが、出来るだけ広い視野で「ものごと」を見つめたいものです。

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